商品紹介

 

ピュアプラステクノロジー シェル アドバンスピュアプラステクノロジー

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ベースオイル: GAS-TO-LIQUIDs プロセス
GAS-TO-LIQUIDS(GTL): 化学反応により、天然ガスからオイル製品を合成

ピュアプラス テクノロジー
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天然ガス(メタン)と酸素(O2)との化学反応により、一酸化炭素(CO)と水素(H2)からなる合成ガスを作ります。
次に一酸化炭素と水素を「フィッシャートロプシュ合成(略してFT合成)」と呼ばれる化学反応で合成することにより、CH2が何個もつながったパラフィンができます。
この長いパラフィンをいろいろな長さにカットすることにより、GTL灯油、GTLナフサなどいくつかのGTL製品(液体)や、窒素や硫黄分などの不純物を含まないクリスタルクリアーなベースオイルがつくられます。

ピュアプラス テクノロジー
画像_アドバンスウルトラ4

シェル アドバンスは、ベースオイルの出発原料に不純物が極めて少ない天然ガスを採用しています。

原料に硫黄や窒素などの酸化を促進させる物質が少ないため、堆積物(スラッジ)の発生量が少なく、エンジン内部をきれいに保つことができます。

また、化学的に合成して製造することで、潤滑油のベースオイルとして理想的な分子構造に設計されています。粘度指数が高く流動点が低いことが特長で、幅広い温度域で性能を発揮します。
(※粘度指数が高いとは、温度に対する粘度の変化が少ないことを意味します)