
その1 まずは準備から
バイクをキレイにすることは、性能に何の関連もありません。
しかし、愛車を磨くことは走りも磨くことにつながる「かも」しれません。また、あまり考えたくはありませんが、愛車のリセールバリュー(買取り価格)のUPにもつながる可能性があります(笑)。
例えば、レースメカニックを見てみましょう。彼らは例外なく、バイクの洗車が大好きです。レース車両も自身の愛車も関係なく。
彼らは楽しんで洗車しているのではありません。洗車を通してバイクと対話し、オイル漏れや不良個所を常にチェックしているのです。
【必要なもの】
- バケツにスポンジにブラシにウエス、そしてキレイな水と洗剤を持っていざ、洗車です!
その2 まずはガンコな汚れの場所から
まずは一番ガンコな汚れの部分から。
ドライブチェーン、スイングアーム、リアホイール周りからです。
基本的には洗剤で洗いますが、ガンコな汚れにはコンタクトクリーナーやディグリーザーを使用しましょう。
(※ただし車軸のホイールベアリング部分には浸透させないこと)
次にブレーキキャリパー部分です。
ホイールやキャリパーに付着したブレーキダストは、付着したては落としやすいですが、時間の経過とともに落としにくくなってしまいます。
ブラシとコンタクトクリーナーを使用して落としましょう。
キャリパー内のブレーキピストンもキレイにします。
その3 その他の部分の清浄
その他の場所については、次のことに気をつけて洗いましょう。
キャブレターやマフラーなどに水を浸入させないこと
プラスチック部品にクリーナーやディグリーザーを付着させないこと
スポンジで洗う場合、あまり力を入れてゴシゴシしないこと
さて、これで洗車は終了!
エンジンをかける前に、愛車をじっくり見てください。
そうしたらAll Right!
きれいなマシンは速くなります(気がします?)