商品紹介

 

スペシャリストたち

シェルには世界中に6ヶ所の研究所かあり、250人のスペシャリストたちが日夜新しいオイル開発のために働いています。
研究者たちはベースオイルはもちろんのこと、日々新しくなる添加剤テクノロジーの分野でも世界のトップランナーであり、最高のエンジンオイルを開発し続けているのです。

ここでは二人のエンジンオイルスペシャリストに登場してもらい、彼らのプロフィールを述べてもらいましょう。彼らはシェルR&Dの心臓部ともいうべきチームリーダーであり、モーターサイクルに本当に必要とされる性能を知っているのです。

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Michael Knaak

(ミハエル・カナック:ドイツPAEラボ勤務)

画像_ミハエル・カナック
・シェルでの役割
シェルアドバンス製品の開発と試験
・シェルアドバンスを開発している上で、最も大きな達成感ははなに?
どんどんモータスポーツが重要になっているね。やっぱり我々の製品がワールドチャンピオンを取ったときが一番に決まってるよ。
・シェルアドバンス開発の一番の思い出は?
フォギー(カール・フォガティ)が我々の燃料とオイルを使用して最初に勝ったレースさ。
・一日の平均的な仕事内容を教えてください
いつも新しいテストをしている。机の上で、試験管で、ベンチテストで、フィールドテストで。長期の耐久テストも並行して行っているよ。 いろんなレーシングチームにも顔を出す。一ヶ月に一回は僕がドゥカティコルセに出向くか彼らがドイツの研究所に来るかして技術的な交流を行っている。レ− スも観戦に行くしね。
・好きなレーシングマシンは?
ドゥカティ998ファクトリーマシンだったけど、今はデスモセディチかな。
・好きな市販マシンは?
自分が持っているアプリリアRS250とヤマハ YZF-R6かな。ドゥカティも好きだけど持ってないんだよ。
・憧れのマシンは?
MVアグスタF4とドゥカティ749かな。
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Jeffery Hsu

(ジェフリー・スー:シェル・グローバル・ソリューションズUS勤務)

画像_ミハエル・カナック
・シェルでの役割
モーターサイクルオイル グローバルテクノロジーマネージャー
・シェルアドバンスを開発している上で、最も重要なことはなに?
我々の製品がバイクメーカーの要求を満たしていることはわかっている。けど、もっと大事なことはバイクに乗っている人たちであり、ユーザーであり、彼らが感じる性能なんだ。
オイルの性能がなければ信頼は得られない。しかし、人々が感じる性能は、実に個人個人の差があるんだ。
僕の役割は、このあいまいなオイルの性能を、アイデアから組み立て、試験を行い、みんなにわかってもらうことだと思っている。
・シェルアドバンスを開発している上で、最も大きな達成感ははなに?
自分自身もバイクに乗っているのだけれど、シェルアドバンスをバイク専用に設計し、そのために技術を駆使したこと自体に達成感を感じている。 アドバンスはビンテージから最新のスーパーバイクまで、クルマとは明らかに異なった性能を持たせることに成功しているからね。特に湿式クラッチに関する性能は、苦労した分最高のものができたと思っているよ。
・シェルアドバンス開発の一番の思い出は?
自分自身で世界中の道を走って、フィールドテストを行ったことだね。ガイドブックで読んだことしかない道を走ったんだよ。
・好きなレーシングマシンは?
たくさんあって選ぶことができないけど、シェルはドゥカティのスポンサーだから、これからはカピロッシの追っかけになっちゃうかな!彼のライディングはスムーズで素晴らしいよ。
・自分で乗っているバイクは?
たくさん乗ってきたけど、今は2003年式のハーレダビッドソンV-Rod。あとはホンダの500cc四輪バギーだね。
・憧れのマシンは?
どんなバイクでも乗ってみたい。けど、一番はハーレー。だけどドゥカティ999Rとスズキのハヤブサは別格だね。