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カシーダISO 21469 カシーダ

食品機械用潤滑剤の新しい製造基準「ISO21469」

現在のNSF登録に関しては、書面による使用原料の申告が規定される内容に合致していれば登録されるシステムです。つまり、潤滑剤メーカーの製造過程・ラインに関しての規定は何も存在していなかった為、市場に流通する製品品質のバラツキ等に対しては対処不可能でした。
こうした中で「ISO21469」という新しい食品機械用潤滑剤の製造基準がスタートしています。
「ISO21469」の認証システムでは、食品機械用潤滑剤の製造に関して、

  • 原材料の検証(成分のチェックとNSF規定に合致しているかの確認)
  • 製品製造工程の確認(GMP/GHP規範との照合)
  • リスクアセスメントの実施と改善確認

等の細部にわたり、高度な品質管理を規格化したものです。
したがって、書面によるNSF登録から、さらに一歩踏み込んだシステムであり、製造工程から運搬に至るまでのリスク管理が徹底されるため、製品の品質と安全性が保証されることとなるのです。
それは、CASSIDAが間違いなく安全で、高い品質のフードグレード潤滑剤であることの証明です。

画像_ISO21469

NSF H1登録とISO21469認証マーク