常にエンジンオイルの変革者であり続ける「クエーカーステート」
1859年
産業機械および自動車用蒸気機関向けに潤滑油を販売開始。
1913年
シカゴの起業家であるチャールズ・ペイプがペンシルベニア州の19の石油会社を買収し、クエーカーステート石油精製会社を設立。
新たなエンジン開発が競われ高性能オイルへの要求が増加する中、クエーカーステートはフランクリン自動車からその性能を認められ、新車の出荷の際、特製の缶に入れたクエーカーステートのオイルが運転席下に入れられたほどである。
1936年
スタンダードオイル(現エクソンモービル社)が、米国中西部においてクエーカーステートの独占販売代理店として契約し、スタンダードオイルのガソリンスタンドで販売される。
1940〜41年
当時ではまだ珍しかった添加剤を用いたオイルを市場導入し、「シャンパンの様なモーターオイル」として広く公表を得る。
1950年
自動車開発によるオイルへの要求レッベル向上に対して、摩耗や錆・腐食を防止し、エンジン内の清浄性能を有する高性能エンジンオイルを製品化。増大する大型小売店を通じ「クエーカーステートをあなたの車に」とのキャッチフレーズで販売し、高い支持と知名度を獲得。
1985年
現在米国では一般的となったロードサイドにあるオイル交換専門店でのオイル販売に進出。


1997年
有名なレーシングチームであるヘンドリック・モータースポーツへのサポートを開始。
1998年
米国ペンズオイルカンパニーと合併し、自動車用小売製品とカーケア製品において世界をリードするペンズオイル—クエーカーステートカンパニーを設立。
2002年
シェルオイルカンパニーUSの傘下に入り、北米におけるオイルとカーケアビジネスのトップ企業となる。






